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【HHKB欲しい病 vol.1】欲しいのはわかってる。でも3万円よ。

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こんにちは、かっぺいです。

キーボード沼にハマりかけています。

正確には、HHKB(Happy Hacking Keyboard)というキーボードが気になって仕方がないという状態です。買ってはいない。でも頭から離れない。そんなフェーズの話をします。

○ HHKB Professional HYBRID Type-S / 墨

もくじ

そもそも、なんでHHKBが気になったのか

きっかけはたしか、ブログか記事で見かけたのが最初だったと思います。

当時はKeychronに似た安いキーボードを使っていて、正直不満はなかった。それ以前はMagic Keyboardも使ってきたし、Macのショートカットキーをガシガシ使う生活をしていたので、タイピングは好きな方です。

だからこそ「どうせタイピングするなら、もっと気持ちいいキーボードで打ちたい」という欲が、じわじわ育っていった感じです。

HHKBの何がそんなにいいのか

調べれば調べるほど、欲しくなる情報が出てくる。

まず打鍵感。静電容量無接点方式というスイッチを採用していて、底まで押し切らなくても入力が完了する。疲れにくく、長時間タイピングしても指への負担が少ないらしい。Amazonのレビューにも「5年使い続けて確信した。打鍵感・静音性・耐久性すべてが別格」という声があって、読んでさらにテンションが上がりました。

Type-Sというモデルは静音性にも特化していて、夜間の作業でも周りを気にせず打ち込めるらしい。

そしてBluetooth接続で4台まで登録できて、キー操作一発でデバイス切り替えができる。これ、実は自分にとってかなり重要なポイントで、後で詳しく書きます。

あとはデザイン。シンプルで、無駄がなくて、なんかクロウドっぽい。 墨カラーの渋さも最高です。

手をキーボードから動かしたくない病

ここからは共感してくれる人が少ないかもしれない話をします。

ずっと感じていたことがあって。矢印キーを押すとき、ホームポジションから手が離れる。それが地味に嫌だった。

Macのショートカット(Ctrl+P/N/F/Bで上下左右移動)を使えば解決するんですが、キーがそこにあると押したくなってしまう。結果として自分の中に染み付ききっていない。だったらいっそ、ないほうがいい。

タイピングを何年も続けていると、コンマ何秒、何センチ移動のタイプロスが煩わしく感じるようになってくる。キーボードに手を置いたら、もう動かしたくない。

これは病気かもしれない。共感してくれる人も少ないだろう。でも、カラダが、脳がそう感じてしまっているんだから、しょうがない。

HHKBはそのコンパクトな設計で、まさにそこを解決してくれる。ホームポジションから手を動かさずにタイピングできるというのが、自分にはクリティカルに刺さったポイントです。

iPad問題も解決してくれる

自分は家での作業でMacだけじゃなく、iPadもデスクに配置しています。

そうなるとキーボードがもう1台必要になるのは必然。iPadと一体になるMagic Keyboardという選択肢もあるけど、打つために手前に引き寄せると、既存のキーボードやマウス、Magic Trackpadがそれを拒もうとする。何よりデスクがごちゃついて、精神衛生的によろしくない。

HHKBなら1台でMacとiPadをキー操作一発で切り替えられる。これがシンプルに解決してくれる。

他のキーボードも一応見た

Logicoolも調べました。ゲーミングキーボードも見た。光る感じ、派手な見た目、あれはあれでかっこいい。

あなたが言いたいことはわかる。「Logicoolでも複数デバイス切り替えできるじゃん。こっちの方が実用的でしょ」って。

でもな、でも……わかってほしいんだ。

もう今の自分は、HHKBを買うべき理由をかき集めていて、それ以外は盲目にしようとしているだけなんです。HHKBに惚れていて、欲しいんだ。HHKBが……。

でも、3万円よ

HHKB Hybrid Type-S。定価で3万円超えです。

キーボードに、3万円。

今使ってるキーボード、別に壊れてないし。3万あったら他のことにも使えるし。悩むんだ!

将来的に買えたらいいな、くらいの気持ちはある。毎日使うものへの投資と考えれば……アリ、なのかも?

検討は継続です。

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